本日から東京国際フォーラムで開催されているFIT2015に行ってきました。 株式会社ワコムからは金融機関向けの電子サインソリューションを出展しております。 会場ではSTU・DTUなどの端末を利用したデモ環境が展示されており、実際にソリューションを体験することができます。 今回はSTU端末がシンクライアントに対応したとのことで、シンクライアントとSTU端末を使ったデモ環境も展示されておりました。 シ…..

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前回に引き続き、Wacom feel™ Multi-Touch APIをWPFで利用する方法を紹介します。 前回は、タッチデバイスの情報を取得するところまで行いましたが、実際にタッチイベントを取得する方法を紹介します。 タッチイベントを受信する方法は、以下の二種類が存在します。 ・コールバック ・ウィンドウメッセージ また、OSへのタッチイベント通知を有効・無効にするためのモード設定もあります。 …..

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今回から、Wacom feel™ Multi-Touch APIをWPFで利用する方法を紹介します。 まずは、APIの初期化処理やタッチデバイスの列挙、詳細情報の表示を実装します。 Multi-Touch APIとは、Wacomのマルチタッチデバイスの詳細なデータを取得するために利用するSDKです。 Windows標準のAPIでは、タッチ座標のみで詳しい情報を取得することはできませんが、Multi…..

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本日から東京ビッグサイトにて開催されているメンテナンス・テクノショーに行ってきました。 株式会社ワコムは、「ペン入力ソリューションによるフィールド業務のペーパーレス化」をテーマに出展しております。 ペーパーレス化とは紙を減らす事であり、紙を全てデジタルに置き換えるものではありません。 デジタルより紙が有効な場面では従来の紙への記入はそのままに、記入した内容をデジタルデータ化するようなデモアプリも展…..

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「Intuos Creative Stylus 2」、「Bamboo Stylus fineline」の発売に伴い、Wacom Stylus SDKもアップデートされました。 追加や変更された点がありますので、今回はWacom Stylus SDKのアップデート内容をご紹介したいと思います。 1. 利き腕の変更 新しいSDKでは利き腕の設定が行えるようになっており、左利きのユーザーでも使いやすいよ…..

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ワコム新製品発表会

2014年09月08日

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9月5日(金)に開催されたワコム新製品発表会に行ってきました。 今回は「Bamboo Stylus fineline」、「Intuos Creative Stylus 2」、「Bamboo Stylus solo」、「Bamboo Stylus duo」の4種類の製品が発表されました。 まず、「Bamboo Stylus solo」、「Bamboo Stylus duo」ですが、第3世代の「Bam…..

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株式会社ワコムが出展していたDevelopers Summit 2014 Summerの「変わる!デジタルインク標準化技術-WILL-で実現するタブレットの活用方法」という、WILLのセッションに参加してきました。 セッションでは、はじめに「デジタルインクとは何か?」という基本的な内容から始まり、WILLの紹介、Pen ID等のお話がありました。 WILLの紹介については、以前の記事にまとめた内容…..

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以前、WPF・Windowsフォーム・Windowsストアの手書き認識の実装方法を紹介しました。 実はこの手書き認識エンジンは、Windowsの言語パックをインストールすることで、他の言語の手書き認識エンジンを追加することができます。 私の環境で、WPFのサンプルアプリケーションを実行したところ、以下のような手書き認識エンジンがインストールされていました。 今回は、Windows 7に中国語(簡体…..

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de:codeにご来場いただいた皆様、ありがとうございました! WILLに興味を持って頂いたようで、説明する側も非常に楽しかったです。 de:codeにご来場できなかった方もいるかと思いますので、今回の記事では、展示会でお話したWILL SDKの機能について簡単にまとめてみました。 WILLの概要につきましては、こちらを参照してください。 1. マルチプラットフォーム対応 WILL SDKは、Wi…..

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株式会社ワコムが出展している第5回教育ITソリューションEXPOに行ってまいりました。 今回の展示会は教育機関向けということで、「Intuos Creative Stylus」を利用した、学校向けのPen IDソリューションをメインに紹介しています。 Pen IDソリューションでは、学校で生徒1人に1台のタブレットではなく、生徒1人に1本のペンを薦めています。 1人1台のタブレット端末では、膨大な…..

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